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Blog : クリエイターのどんぶり「美濃のラーメンどんぶり」

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自宅で、ラーメンどんぶりでラーメンを食べる。
そんな時は大抵、インスタントラーメン(袋麺)だと思うのですが、
そのとき冷蔵庫にある野菜をポイポイ入れるのも楽しいものですよね。
作り置きしておいた煮卵があればラッキー。

そんな時に活躍しそうな、ラーメンどんぶりが発売されました。

昨年の12月から今年1月にかけて松屋銀座デザインギャラリーで開催された、
デザイナーやアーティスト、建築家や料理人など25名のクリエイターによる
「美濃のラーメンどんぶり展」の、ラーメンどんぶりです。

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それぞれのデザインを見ていくと、
欲しい!と思うものと、おいしそう!と思うものは違うなあと改めて感じます。
「麺→髪の毛」の片桐仁と束芋氏のどんぶりは、どう見ても食べたくない。
田名網敬一さんは、見た目もだがストーリーが恐ろしい。
個人的に食欲とデザイン欲の両方を満たしてくれそうなのは、
菊地敦己さんか永井一史さんあたりでしょうか。
北川一成さんのも真っ白でステキです。

価格は、どんぶりとレンゲのセットで5,000円。
自宅のラーメンライフ用に、おひとついかがでしょうか。
ちなみに上の画像は片桐仁氏のどんぶり。指入りです。

 

日本デザインコミッティー 美濃のラーメンどんぶり
http://designcommittee.jp/donburi/

 

mitsu

2015-06-05 | Posted in BlogComments Closed 

 

Blog : 川島小鳥+谷川俊太郎「おやすみ神たち」

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三菱地所アルティアムで開催されている、
川島小鳥+谷川俊太郎の展覧会「おやすみ神たち」を観てきました。
年齢差およそ50歳の二人が、詩と写真で紡ぐもの。
は、観た人がおのおの感じるモノとして…
つい気になったのは、展示されている詩に使われている、書体。
“かな”がなんだかじんわりしていて不安定で、
でもその「たまり」がなんとなく詩には合っていました。
あまり詳しくないので、なかなか「あの書体だ!」とならないのが残念です。
書籍を確認すると、本文の書体も同じものでした。
アートディレクションは寄藤文平さん。なんていう書体なんだろう。

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「し」が特徴的。

川島小鳥+谷川俊太郎|おやすみ神たち
2015年3月7日(土) − 4月12日(日)
三菱地所アルティアム(イムズ8F)

あと一週間ないですが、ぜひ。素敵な空間です。会場内は撮影可でした。

mitsu

2015-04-06 | Posted in BlogComments Closed 

 

Blog : techno-udon

techno-udon

今年も、テクノを聞きながらうどんを踏むイベント「テクノうどん」が東京で開催されるそうです。
テクノうどんとは、「テクノの音楽に合わせてうどんを踏んだらどうだろう?」
という斬新な発想で2012年から始まったイベントで、年々参加者が増加しているみたいです。
出演者も、小西康陽や真鍋大度などちょっと意外。
踊らずにうどん踏んでるだけなので、風営法のダンス規制もクリアできます。
たぶん。
こういったイベントも盛り上がるかもしれませんね。

http://techno-udon.com/

nari

2015-02-16 | Posted in BlogComments Closed 

 

Blog : 週刊マイ3Dプリンター

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CMで見かけて気になっていた商品。
常に私たちの想像の斜め上を行くDeAGOSTINI から発売された、
「週刊マイ3Dプリンター」。全55号約1年で完成、総額は約11万円!
完成品を買った方がよいのでは?とも思うのですが、興味はある。
ただ自分で作る根気と勇気はないので、
どなたかが身近で買われたら、こっそりと見守りたいところです。

「週刊 マイ3Dプリンター」

mitsu

2015-02-04 | Posted in BlogComments Closed 

 

Blog : ブログはじめました。

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日々の出来事やお仕事について、
おすすめやデザイン考察などを
ひっそりと綴っていきます。

2015-02-03 | Posted in BlogComments Closed